健康・栄養・食事

管理栄養士こざわさなえの「健康&栄養」情報局

糖尿病(突然死)

019801deb6d711689c80de2ff5d3048d3c9d6222c4  ~新横浜にて~

糖尿病は単に血液中の血糖値があがるだけのものではありません。常に血糖値が高いことでの合併症がとても怖いのです。足の壊死や腎臓透析、失明だけでなく自律神経にも影響を与えます。糖尿病になると自律神経のコントロールがうまくいかなくなり、夜寝ている間も交感神経が緊張しているために高血圧になります。無呼吸症候群の症状があれば夜間の突然死のリスクが2.6倍にもなります。夜間高血圧が続くと期外収縮といって脈が飛ぶようになります。その期外収縮が続くと心臓がうまく電気信号を受けられなくなり心室の筋肉がけいれんを起こします。心室は心臓のポンプの部分ですのでポンプによって全身に血液が送れなくなってしまうことになります。3~5分間、脳に血液がいかないと脳が死んでしまいます。通常、脈拍は1分間に60~100回ですが30回以下になると徐脈と言われます。薬の飲み過ぎ・心筋梗塞でも徐脈になることがあります。糖尿病は自覚症状のない恐ろしい病気です。糖尿病は日々の生活で改善できます。是非、ダイエテティックコンシェルジュにご相談ください。


糖尿病(かゆみを伴う赤いボツボツ)

糖尿病は自覚症状もなく、体の中で悪化していく病気です。毎年、血液検査をしていれば一目瞭然ですがそうでない場合はたいしたことではないと軽く考えてがちです。もし、かゆみを伴う赤いボツボツが出てきたら糖尿病を疑ってください。そんなことで!!と思うかもしれませんがそれは反応性穿孔性膠原線維症(はんのうせいせんこうせいこうげんせんいしょう)かもしれません。糖尿病の進行により
動脈硬化が進み、血流が悪くなる
     ↓
周りの皮膚細胞が酸素不足になる
     ↓
皮膚のコラーゲンが壊死
     ↓
少しの刺激で皮膚の表面に炎症
     ↓
かゆみを伴うボツボツができる

特徴
○ 茶色がかった赤いボツボツ
○ 手首・ひじ・すねにできやすい
○ 盛り上がって中心がへこんでいる
○ 硬い

このような方は血糖値が食後1~2時間で空腹時よりも2~3倍になっている可能性があります。
もし、ご自分の皮膚でかゆみを伴う赤いボツボツを発見したら、内科または糖尿病専門医に受診をしてください。早期発見・早期治療が大切です。
デザート1
横浜市中山駅近く~トラットリア ダテレーサ~


キャッチフレーズ
ダイエテティックコンシェルジュが 貴方の疾病予防・体調管理を ご提案します!!
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医学・栄養学・心理学に基づいて
それぞれのクライアントにとって
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場所:Healthy dish 事務所
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Fax:045-620-9844

プロフィール

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はじめまして、
管理栄養士・基礎心理カウンセラー
こざわさなえです。
Healthy dish
(技研センター有限会社)
取締役としてセミナーや
カウンセリングを中心に
皆さんに健康を届けたい
という思いで仕事をしています。
食事・栄養素の大切さ、
皆さんにお知らせしたいことを
この情報局から発信していきます。

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